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酸素カプセルの効能 のアーカイブ
酸素カプセルで爪がキレイになったという声も
酸素カプセルに通い続けているうちに、思いもかけない変化が
身体に現れた報告例が随時届けられています。
これまでも、そのようなサプライズを含んだ
酸素カプセルの貢献例はときどきご紹介してまいりましたが、
今回も、酸素カプセルが多少変わった形でお役に立ったケースを
ひとつ取り上げてみたいと思います。
酸素カプセルで溶解型酸素を吸い続けていれば、
肉体の隅々まで活性化させてくれるチャンスに
恵まれるかもしれないのですが、
本当に身体の中でもいちばん末端と呼べる場所が、
充実した方々もいらっしゃいます。
いったい、どこでしょう? 爪です。
爪の健康も人それぞれです。男性はあまり注意を払わないことが多いかもしれませんが、
職業によっては、しっかりした理想的な爪に恵まれていることは重要です。
そして、女性にとっては爪は非常に大切ですね。
美容を究める上では欠かせない要素なのが爪です。
ネイルサロンに行くにしても、自分自身でお手入れをするにしても、
まずは健康的な爪が絶えず生えてくることが前提ですから。
そんなに大切な爪ですが…いったん質が衰えてくると、
なかなか元の美しい爪を取り戻せなくなることが多いようです。
爪の質が衰える原因もさまざまですが、
年齢の影響もありますし、肉体的・精神的に疲弊してくると
やはりその影響が顕れやすくなるようです。
爪をきれいにすることをいちばんの目的として
酸素カプセルを役立てに訪れる方はめったにいらっしゃらないだろうと思います。
ですから、ほとんどの方はその他の目的で
酸素カプセルに通っていて、次第に爪にいい兆しが顕れていることに
気がつく、というケースがほとんどのようですね。
ともあれ、割れてばかりだった爪が割れなくなったり、
なかなか滑らかに伸びてくれなかった爪がしっかり生えてくるようになったり…と、
喜びの声がたくさん寄せられています。
その中には、長年指先やつま先が荒れていて、ほとんど諦めていた方々が
子供の頃のようにきれいな爪が戻ってきた…という例もありますから、
気になる方は、爪のためだけでも
酸素カプセルに地道に通ってみることをお奨めしたいです。
酷暑の下での運動を乗り切るために~酸素カプセルとエルグ~
酸素カプセルとセットで使われることが推奨されているグッズは
それほど豊富ではないかもしれません。
その意味で、数少ない例外といえるもののひとつに
エルグがあります。
エルグのことは、ときどきご紹介してまいりましたし、
ゴルフをたしなまれる方へのご提案や
ゴルフ場に酸素カプセルと並んでサービスを行うプランの企画も
させていただいていますから、
これまでにも、運動やスポーツをするときに
酸素カプセルとエルグを併用される習慣をお持ちになった方は
いらっしゃるかと思いますが、
意外と知られていないのは、日本独特の蒸し暑い夏に
ぴったりな効果を期待できるということです。
スポーツや競技の性質にもよりますが、
日本では暑い時期になると、温度も湿度も高くなります。
そんな条件のもとでも、運動をする方はたくさんいらっしゃいますが、
肉体の消耗は他のもっと気候が穏やかな時期よりも激しくなります
(もともと、「日本の夏はスポーツイベントを開くのに向いていない」という
識者の意見が、ずっと前から絶えないようです…あまり報道で大きく
取り上げられることはないのですが)。
だからといって、夏だけ運動をいっさい控える、というわけにも
いきませんよね。
夏休みにスポーツイベントに参加する方は多いでしょうし、
夏休みに集中して運動をしたいという方も多いでしょう。
また、健康を維持するためのエクササイズであれば、
夏であっても一定量は身体を動かし続けないといけませんね。
酸素カプセルで溶解型酸素を浴びることが、
そんな酷暑の時期に激しい運動・スポーツを行ったとしても、
肉体の回復を早めに促すことに貢献できることは
これまでにもご説明していますが、
実はエルグにも酷暑のシーズンにおあつらえ向きのパワーが備わっています。
(どんなエルグでもよいということではありませんが)
エルグで身体のバランスの修正をはかれますし、
熱中症のようなアクシデントを予防するべく身体の保全機能に
貢献し得るエルグもあるのです。
もちろん、夏の運動やスポーツには、適量の水分やミネラルの補給が
最優先ですが、酸素カプセルやエルグも使いこなして
役立てていただければと思います。
悪天候のときの身体の不調は、酸素カプセルで緩和しましょう
整体院や整骨院に通ったりして、身体の調子を整える方は
本当にたくさんいらっしゃいますね
(整体院や整骨院にも、酸素カプセルをどんどん
設置していただいていまして、喜ばしい限りですが…!)。
症状は個人差が大きいですから、
どんなときに調子が悪くなるかも人それぞれですが、
その日その日の気候によって調子が左右されるという方も
いらっしゃることでしょう。
実際、日本は世界でも特に気候が変わりやすい土地柄ではないでしょうか。
…もともと、四季の違いがはっきりしていることも世界では
あまり一般的ではないのですが、
雨が降る回数も世界では多めでしょうし、
湿度の動きもわりと大きいといえるでしょう。
そんな日本に住んでいると、たとえばの話ですが
「天気が崩れている日だと関節が痛くなる」
という人が出てくるのも仕方のないことかもしれません。
実際、「天気悪い日は、朝から調子が出なくて…」
という方はたくさんいらっしゃるようですね。
ただ、この現象については、それほど
有力な学説もないようです。
もちろん、たくさんの仮説が出されてはいますが…
早い話、人それぞれで
当てはまる理由が異なるのでしょう。
ともあれ、原因をはっきりと突きとめるのが難しいにしても、
新陳代謝の働きが衰えたり、
あるいは組織の内部で炎症が促されてしまったり、
身体が思い通りに動いてくれなくなるケースも出てくるのは
間違いないようですね。
また原因はどうあれ、低気圧のときには
関節にかかる圧力も、普段に比べて一定でなくなってくる傾向は
報告されていますから、そのケースに該当する方は
できればその傾向を緩和したいところですよね。
酸素カプセルは、いかなる天候のときでも一定の気圧をゆっくりと
全身にかけていきます。それも、全身の隅々にまで、
全身のどの関節に対しても、一定の気圧をかけることになりますから、
痛みやだるさも自然と解消されていきます。
溶解型酸素は、体内に吸収するほか、身体全体を包み込むだけでも
おおいに貢献度が期待できるわけですね。
酸素カプセルと高気圧酸素療法…癌の予防や再発
酸素カプセルと癌の関係を久しぶりに取り上げて書いてみたいと思います。
酸素を用いた治療方法は、医学界でも実際に整備されています。
癌の治療にも、高気圧酸素療法が導入されて、
多くの患者の治療や回復に役立てられています。
この場合の高気圧酸素療法は、定められた病院等の医療機関で
行われる医療行為で、保険が適用されるものですね。
巷の酸素カプセルとは違いがたくさんあります。
ただ、だからといって一般の酸素カプセルも決して捨てたものではありません。
酸素カプセルも種類が増えていますから、どの機材を利用するかによって
効き目に違いが生まれてしまいますが、酸素カプセルに続けて入ることは
癌の苦しみから立ち直るにあたってはプラスの面がはっきり確認されています。
病院での高気圧酸素療法と、酸素カプセルで
特に近い使い方をされているケースといえば、
手術後等の身体のケアがあげられるでしょうか。
高気圧酸素療法は、抗癌剤の投与や、放射線の投射を行うときに
使われることがあります。
癌は一度手術しても、再発や移転の危険性が消えない厄介な病気ですから、
そのリスクを防ぐために、いくつかの治療法を併用することもありますね。
その一環として、高気圧酸素療法も実施されているのですが、
酸素カプセルも、ある程度その方法に通じる部分を
持ち合わせているといってよいかと思います…顕著な再発・移転を防止する効果が
酸素カプセルに通っていれば確実に得られるということではありませんが、
溶解型酸素を吸収することは癌細胞や、癌細胞を破壊するような
ハードな治療で衰弱した肉体を回復させ、それ以上の
状態の悪化を回避させることができるように、
抵抗力や免疫機能の正常化や、医療機関で受ける何らかの治療法の効果を引き出すことに
貢献することができます。
現実に、たとえば脳腫瘍のような、非常に根治が難しい癌の病例であっても、
酸素カプセルをしっかりと通い続けて、うまく再発を目標に非常に近い形で
避けることができたケースも伝えられています。
癌にかかった方には、酸素カプセルをぜひ活用して
1日でも早く元気になっていただきたいですね。
ホルモンのバランスが乱れたら、酸素カプセルも使って対策しましょう
現代の日本社会は、人体も精神も自然の状態から遠ざけてしまう
厄介な一面を持っています。
酸素カプセルはそのデメリットに対策を講じる手段として
評価されてきた一面を持っているといえます。
酸素カプセルと溶解型酸素を活用することで
人体全ての機能がフルに発揮されるように仕向けることができますから、
さまざまな病理を根本的に改善することにつながっていきます…
…今日はそのパターンに当てはまる症例をご説明したいと思います。
現代社会で、早期の解決を目指すのが難しい病例のひとつに
ホルモンバランスの乱れがあります。
酸素が欠乏しやすい部位は、人体にはたくさんありますが、
頭脳もその代表といえます。脳に酸素が行き届かないと、
頭を使う行動に差し障りがあるだけではなくて、
全身に影響を及ぼす危険性があります
(脳の中枢には、全身の機能をつかさどる部位が集中しているのです)。
ところで、ホルモンというものも奥が深いものです。
人間にはたくさんのホルモンが分泌されているのです。
人間の正常な成長や健全な活動に欠かせないホルモンもたくさんありますが、
ホルモンが適正に分泌されるにも、酸素がたっぷりと
脳に供給されていることが第一条件となります。
ホルモンのバランスが崩れる原因も単一では決してありませんが、
脳内の血管を、酸素がスムーズに行き交っていない状態が長く続いてしまえば、
ホルモンや、その他の重要な化学物質が分泌されなくなる条件を揃えてしまうわけですね。
※ホルモンのバランスが乱れることで、最近よく報告されている症状といえば、
冷え症の促進が多いでしょうか。そのことを来店時にご相談される方も
よくいらっしゃいますね
(冷え症や低体温症に関しては、ホルモン以外の原因も多いのですが、
溶解型酸素の摂取は、冷え症や低体温症の数多くの原因を改善することで
知られていますね!)。
ホルモンバランスの乱れも、軽度のうちはそれほど気になるものではありませんが、
たとえば不妊症の一因となるようなケースもありますから、
決して軽視して放置しておいてよいものではありません。
酸素カプセルを活用するなどして早めに解決していただきたいと思いますね。
恐ろしい心不全を避けるために…酸素カプセルの利用
普通に日常を送っていても、つい酸素が欠乏しがちな現代日本の社会構造。
酸素が全身にほどよく行き渡らないことは、あらゆる疾患の発症を促す
きっかけになりかねないのですが…酸素が適性に供給されなくなる病状の
最たるものといえば、心不全が筆頭にあがってきますね。
心不全は突然襲ってくる急性心不全もよく聞かれますね。
心臓の機能が充分に働かなくなることがこの心不全の究極のリスクです。
血液を全身の隅々に送り届けるのが心臓の役目ですから、
酸素だけではなく、栄養素の供給まで滞ることになります。
症状が深刻であれば当然命にかかわってきますし、
できる限り避けて済ませたい疾患のひとつです。
心不全がもたらされる原因は、
やはり高血圧のような生活習慣病が多いことが最近よく指摘されています。
原因はそれだけではありませんが、いずれにしましても
目立って息切れをよく起こしているような方ですと、
心臓や肺の機能に支障が発生している恐れはありますから、
しっかりとした診察を受ける必要があります。
そして、酸素カプセルで溶解型酸素を全身に補給するのが
理想的な改善対策と呼べるのではないかと思います。
最近の医学界では酸素カプセルや溶解型酸素の研究は活発に
行われているようですが、
重症の心不全患者に対する適量の酸素の効能はさかんに証明されているとのことです。
心臓の機能の低下のために、手足の筋肉に酸素が行き渡らなくなって
運動能力が著しく衰えてしまうケースがあるのですが、
それほどの重症のケースであっても、筋肉に酸素を行き渡らせることができれば
もう一度運動能力を取り戻すことが可能であることも、
実験を通してレポートされているのです。
…そこまで重症の方はそんなにはいらっしゃらないかとは思いますが、
心不全という病名に限らず、心臓や肺の機能が滞ってしまうケースは
近年では本当に珍しいものではありません。
一度機能が落ちてしまうと、1日や2日で復活させられるほど
心配機能の回復は簡単ではないですから、
酸素カプセルをじっくり活用して、確実にかつての健康体を
取り戻していただきたいですね。
酸素カプセルで筋肉痛対策を希望する方々
酸素カプセルが疲労回復を促すことは、今ではよく知れ渡っているようです。
酸素カプセルの全国的な普及を目標として、日々ブログの更新を
続けている身としては、本当に喜ばしいことですが!
筋肉は動かし続けると、乳酸が発生してしまい、
これが疲労を強く感じさせる原因になっています。
溶解型酸素がこのプロセスに働きかけて、乳酸の早期分解等を進めてくれることは、
これまでもご説明したかと思います。
ところで、運動をすることで感じられるのは疲労だけではありませんね。
特に、急に激しく身体を動かしたときは、筋肉痛にも決まって見舞われます
(これも乳酸がそこそこ関係しているのですが)。
もっとも筋肉痛の原因は、乳酸だけではありません。
ほとんどの場合、強く筋肉痛を感じるのは、長く使っていなかった筋肉を動かしたときです。
…早い話、運動不足が関係していることが多いのです。
日本人が、諸外国と比べて運動不足気味だといわれるようになってから久しいのですが、
学生の頃はスポーツをやっていた方ほど、
筋肉痛を感じたときに愕然とすることが多いといわれています。
…運動には自信があったのに、その自信が崩れてしまうからのようですが。
筋肉痛からの回復・または筋肉痛の予防を主目的として酸素カプセルを使おうとする方には、
実はこのタイプの方が多いようです。
筋肉の疲労や筋肉痛に対する酸素カプセルの噂を聞きつけて…という方ですね。
久しぶりに運動やスポーツをはじめたときに、身体じゅうの疲れや痛みを感じたくないから、
というパターンですね。
運動不足がかかわっている筋肉痛を根本的に解決するには、毎日全身の筋肉を動かし続けることが
いちばん自然な解決法になるのですが、そんなことが実現可能な方はほとんどいらっしゃいません。
それでも、スポーツ好きだった方は、時間があれば少しでも何か身体を動かしたいですよね。
そんなときに、身体にかかる負担を少しでも軽減するのに酸素カプセルは有効ですから、
筋肉痛の軽減や予防に気軽にお使いいただきたいです。
突発性難聴には、酸素カプセルや酸素を用いた療法があります
酸素カプセルを使用することで効果が認められた症例に、突発性難聴があります。
「突発性」難聴、と字を書くくらいですから、この症状は、本当にいきなり
何の前触れもなく襲ってくることがあります。
朝、目が覚めたら、いつの間にか音が僅かに、途切れ途切れにしか
聞き取れなくなっていた、という症例がまったく珍しくないのが
この病気の実態です。そして、ストレス等が引き金になっていることがありますから、
あらゆる人が患う危険性を持っている病気でもあります。
忙しい仕事を抱えたりしている方には、非常に厄介な事態になりますから、
万が一にも発症してしまったら、一秒でも早く治してしまいたいものですが、
困ったことに結構長引いてしまうことも珍しくないようですね。
医療機関でも、いわゆる「高気圧酸素療法」という形で酸素を用いた対処法を行っています
(これはもちろん、どこの病院でも受けられるというわけではありませんが)。
医療行為の一種ですから、一般の酸素カプセルとは異なりますが、
続けて受けているうちに耳に対する閉塞感や圧迫感は抜けていくという声が多いですね。
入院しながら受けることができますから、集中して治そうという場合には
本当にお誂え向きといえるでしょうか。
その高気圧酸素療法とは別に、一般の酸素カプセルでも
突発性難聴への効果は報告されています。
こちらは医療行為ではなく民間療法の一種のようなものですから、
必ず病院で診察や治療を受けて、その後に受けるほうがよいのですが、
医療行為とは対照的に、気軽に受けられるのは大きなメリットでしょう。
溶解型酸素を吸収する機会を増やすことで、身体と精神の双方をリラックスさせ、
人体本来の機能を高めることによる相乗効果も期待できますから、
難聴の原因の除去や、医療行為の効果を引き出すことに貢献することも
考えられるわけです。
酸素カプセルも、病院の高気圧酸素療法と同じように、
1回や2回で症状が劇的に改善されるものではありませんが、
それでも1回目から、「耳がいくぶん楽になった」くらいの効果は
わりと報告されています。
突発性難聴のときにも、役立てていただければと思います。
即効性のある薬を愛用中の方は、酸素カプセルで酸素を補いましょう
人体が、慢性的な酸欠状態に陥る原因は、それこそ無数にあるのが
昨今の日本の実態です。
今の日本の社会が、複雑な仕組みになりすぎて、
もはや誰にも全体的なコントロールができなくなっていることが
そもそもの原因ですが…人間の健康や美容に対して、
マイナスに作用する事柄が多すぎるので、
今から(かなり遅いのですが)あわてて
それを取り除こうとしている…これが実情に近いでしょう。
日本の医学・薬学というものも、ごく最近まで、
肉体本来の機能を取り戻すことにあまり目を向けていなかったようです。
これは明治維新以来の西洋医学偏重の流れからも影響を受けたこともあるようですが、
肉体が異常を起こしたとき、強い薬を投与したり、手術を施したり、
外から強制的に異常の原因を除去しようとする考え方が根底にあったと
考えることができます。
今では、漢方薬を処方する医師や薬剤師も増えていますが、
症状や状況によっては、やはり即効性のある強めの薬を用いる場面は
とても多いですね。
強い薬を用いることは、副作用も当然強くなることが
知られていますが、即効性のある薬を常用している方が
抱えるリスクは、それだけではありません。
実は、即効性のある薬をよく服用していると、酸素不足になりやすいと
いわれています。
もともと、人体は、体内に存在しない成分をはじめ、肉体にナチュラルに
なじまない成分が入ってきたり、または特定の成分が過剰に多く入ってきたりしたときは、
排除・拒否等の反応を起こしたり、
腎臓や肝臓等の臓器で処理をしようとしたりするものです。
その際には、どうしても酸素の消費量も急増してしまう傾向があるようです。
即効性のある薬を服用し続けていると、
肉体が全体として、酸素不足になり、人体のあらゆる機能の低下に
最後には結びついてくることも考えられるのですね。
強い薬をずっと飲み続けていると、免疫が弱くなる等の
危険性は、ひと昔前から有名だったかもしれませんが、
酸素の量については、ほぼ考慮されたことがなかったのではないでしょうか。
幸い、現在では酸素カプセルが普及しつつあります。
すぐに効く薬を手離せない事情をお持ちの方には、
定期的に、体内に溶解型酸素を取り込むようにしていただきたいと思います。
酸素カプセルが腸閉塞に対してもたらす効果
酸素カプセルは、肉体のすみずみに、
溶解型酸素を行き渡らせることによって、
人体が本来備えている機能を十二分に引き出すことができる機材です。
したがって、直接的に何らかの症状や疾患を根治するという形よりも、
間接的にたくさんの症状や疾患を改善する土台づくりをするという形で
貢献度が高いと考えられています。
そのような酸素カプセルですから、効果があったと報告される疾患の数も
数え切れないほどあるのですが、「腸閉塞」に効果がある…
という噂もたまに流れているようです。
腸閉塞に関しては、高圧酸素療法がもともと用いられています。
これはもちろん病院で、特別な条件のもとで実施する方法ですから、
一般の酸素カプセルとはまた違うものですが、
腸閉塞という病気も複雑で、段階によってふさわしい治療法が異なります。
たとえば、一般的には、麻痺性・癒着性のまだ軽度の段階であれば、
高圧酸素療法も効果が出やすいといわれています
(それより進んでしまって、重度の段階であれば、やはり手術のような
即物的な手段に任せるほうがいいケースも増えてくるようですね)。
ただ、なかなかその高圧酸素療法を受けられる病院は多くはないようですし、
患者の方お一人お一人の条件によっては、受けさせてもらえないことも
多いといわれていますが。
…当たり前のことですが、一般のサロン等に設置されている酸素カプセルで、
重度の腸閉塞の方に対して、病状の根治ができるわけではありません。
風の噂というものは、これだけ高度な情報化社会の時代であっても、
かなりいい加減に広まりがちなようですので、あえてお断りしておきますが…。
ただ、一般の酸素カプセルでも、腸閉塞の方の身体の機能を回復させたり、
病気を悪化させやすい傾向を改善したり(腸閉塞になりやすい体質を
完全に変えるほどの効果が立証されているのではありませんが)、
無数の効果が考えられます。
腸閉塞の方についても、酸素カプセルの原則は常に変わりません。
根気よく、通い続けて、身体の奥深くから、改善していただくのが基本です。
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