ホーム > アーカイブ > 2010-06

2010-06

酸素カプセルと高気圧酸素療法…癌の予防や再発

酸素カプセルと癌の関係を久しぶりに取り上げて書いてみたいと思います。

酸素を用いた治療方法は、医学界でも実際に整備されています。
癌の治療にも、高気圧酸素療法が導入されて、
多くの患者の治療や回復に役立てられています。

この場合の高気圧酸素療法は、定められた病院等の医療機関で
行われる医療行為で、保険が適用されるものですね。
巷の酸素カプセルとは違いがたくさんあります。

ただ、だからといって一般の酸素カプセルも決して捨てたものではありません。
酸素カプセルも種類が増えていますから、どの機材を利用するかによって
効き目に違いが生まれてしまいますが、酸素カプセルに続けて入ることは
癌の苦しみから立ち直るにあたってはプラスの面がはっきり確認されています。

病院での高気圧酸素療法と、酸素カプセルで
特に近い使い方をされているケースといえば、
手術後等の身体のケアがあげられるでしょうか。

高気圧酸素療法は、抗癌剤の投与や、放射線の投射を行うときに
使われることがあります。
癌は一度手術しても、再発や移転の危険性が消えない厄介な病気ですから、
そのリスクを防ぐために、いくつかの治療法を併用することもありますね。
その一環として、高気圧酸素療法も実施されているのですが、
酸素カプセルも、ある程度その方法に通じる部分を
持ち合わせているといってよいかと思います…顕著な再発・移転を防止する効果が
酸素カプセルに通っていれば確実に得られるということではありませんが、
溶解型酸素を吸収することは癌細胞や、癌細胞を破壊するような
ハードな治療で衰弱した肉体を回復させ、それ以上の
状態の悪化を回避させることができるように、
抵抗力や免疫機能の正常化や、医療機関で受ける何らかの治療法の効果を引き出すことに
貢献することができます。

現実に、たとえば脳腫瘍のような、非常に根治が難しい癌の病例であっても、
酸素カプセルをしっかりと通い続けて、うまく再発を目標に非常に近い形で
避けることができたケースも伝えられています。

癌にかかった方には、酸素カプセルをぜひ活用して
1日でも早く元気になっていただきたいですね。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

ホルモンのバランスが乱れたら、酸素カプセルも使って対策しましょう

現代の日本社会は、人体も精神も自然の状態から遠ざけてしまう
厄介な一面を持っています。

酸素カプセルはそのデメリットに対策を講じる手段として
評価されてきた一面を持っているといえます。
酸素カプセルと溶解型酸素を活用することで
人体全ての機能がフルに発揮されるように仕向けることができますから、
さまざまな病理を根本的に改善することにつながっていきます…
…今日はそのパターンに当てはまる症例をご説明したいと思います。

現代社会で、早期の解決を目指すのが難しい病例のひとつに
ホルモンバランスの乱れがあります。

酸素が欠乏しやすい部位は、人体にはたくさんありますが、
頭脳もその代表といえます。脳に酸素が行き届かないと、
頭を使う行動に差し障りがあるだけではなくて、
全身に影響を及ぼす危険性があります
(脳の中枢には、全身の機能をつかさどる部位が集中しているのです)。

ところで、ホルモンというものも奥が深いものです。
人間にはたくさんのホルモンが分泌されているのです。
人間の正常な成長や健全な活動に欠かせないホルモンもたくさんありますが、
ホルモンが適正に分泌されるにも、酸素がたっぷりと
脳に供給されていることが第一条件となります。

ホルモンのバランスが崩れる原因も単一では決してありませんが、
脳内の血管を、酸素がスムーズに行き交っていない状態が長く続いてしまえば、
ホルモンや、その他の重要な化学物質が分泌されなくなる条件を揃えてしまうわけですね。

※ホルモンのバランスが乱れることで、最近よく報告されている症状といえば、
 冷え症の促進が多いでしょうか。そのことを来店時にご相談される方も
 よくいらっしゃいますね
 (冷え症や低体温症に関しては、ホルモン以外の原因も多いのですが、
 溶解型酸素の摂取は、冷え症や低体温症の数多くの原因を改善することで
 知られていますね!)。

ホルモンバランスの乱れも、軽度のうちはそれほど気になるものではありませんが、
たとえば不妊症の一因となるようなケースもありますから、
決して軽視して放置しておいてよいものではありません。
酸素カプセルを活用するなどして早めに解決していただきたいと思いますね。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

酸素カプセルは整形外科の人気メニューになれます

酸素カプセルは健康を改善するほか、
美容やアンチエイジングに力を貸すこともできるため、
すでに多くの使い方が考案されています。

今日大きく取り上げたいと感じたのは、整形外科での活用方法です。
整形外科も奥が深く、よく話題になるのは美容整形ですが、
美容に関する使い方もその他の使い方も幅広いバリエーションを
つけることができるのが酸素カプセルの大きな強みではないでしょうか。

最近は、整形外科で気軽に受けられる手術やサービスも増えていますね。
入院等をする必要がなかったり、
日常生活に時間をかけずに復帰できたり、
費用に関しても少額に抑えられたり、
メリットが多いのが、人気が集まる理由だと考えられます。

そのようなメニューの中に、酸素カプセルのサービスを
織り交ぜるケースも登場しています。
酸素カプセルの1回の時間や料金も、
そのようなメニューに一緒に並べてもまったく違和感がありませんし、
美容やアンチエイジングにかけての効能ももちろん
たくさんあるわけです
(もちろん美容整形以外の場面でも使いではたくさんありますね)。

たとえば、最近すっかりおなじみになったサービスに
「ニンニク注射」や「ヒアルロン注射」があります。
そのようなサービスと酸素カプセルをセットにして
メニューに加えて、評判を集めているケースも報告されています。
相乗効果を高める目的でのコラボレーションも考案されていますね。
…酸素カプセルで溶解型酸素を全身から吸収することは、
他の美容に関する施術の効果を存分に引き出したり、
身体の疲労や消耗を取り除いて内側からの美しさを取り戻したり、
使い道がたくさんあるため、工夫の余地が尽きないことの証明でもあります。

…そして、運営する側にとっての酸素カプセルの大きなメリットは、
リピーターを増やせるということですね。
特に整形外科の場合、酸素カプセルのように数日おきに
通っていただけるメニューを持てることは
大きなプラスになっているようです。

未だ酸素カプセルを導入していない整形外科の皆さまには、
早めの導入をおすすめしたいですね。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

酸素カプセルを運営される方へ…クリーンな空気のアピール

酸素カプセルはたくさんの場所に置くことができるアイテムです。
一定のスペースがあれば、それだけで設置して役立てることができます。

そのような限られたスペースに設置する場合でも、
もっと広い敷地を使って酸素カプセルのビジネスを展開する場合でも、
アピールするとよいことがあります。

これは「酸素カプセル」である以上は単純なことのようですが、
意外とアピールが足りていないことも多いようなのです。

空気の清浄さですね。

空気清浄機という品がよく売られている実状を見ていれば
きれいな空気をほしがる方がたくさんいることは明らかですが、
大気の汚染のほかに、病原菌に対する恐怖感も
世の中には根強く広まっています。
最近も、新型インフルエンザの件で、日本中に
病気をシャットアウトしようとする動きが一挙に広まったことは
記憶に新しいところではないでしょうか? 

エコロジーの概念も日本に上陸してから時間が経ちましたし、
清浄な自然のままの空気を吸いたいというリクエストは
これからも高まっていくいっぽうなのではないでしょうか。

溶解型酸素を提供するという点をアピールすることが、まず大切なのですが、
溶解型酸素という言葉は、まだそれほど広く認知されているわけでは
ないようです(残念ながら…)。
そこで、一種の代替手段のようにして、すでに適切な手段で、
「クリーンな空気」「除菌・殺菌された空気」を提供している…
といったアピールを選択して、うまくユーザーの方々に
受け入れていただいているケースも知られています。

…もちろん、過剰な表現を取り入れることは決して認められるものではありません。
あくまでも、客観的な事実に即した表現のみでアピールすることが重要です。

特に、酸素カプセルを目玉のサービスとして営業を検討するのであれば、
カプセルを設置する室内全体の換気にも注意を払って、
全体的な空気・酸素の質の高さをアピールするのも
また効果的ですね。

カプセルを試すきっかけが増えれば、溶解型酸素を摂取することの意義も
世の中に浸透していきますから、このような形できっかけを増やしていただければ…と思います。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

恐ろしい心不全を避けるために…酸素カプセルの利用

普通に日常を送っていても、つい酸素が欠乏しがちな現代日本の社会構造。

酸素が全身にほどよく行き渡らないことは、あらゆる疾患の発症を促す
きっかけになりかねないのですが…酸素が適性に供給されなくなる病状の
最たるものといえば、心不全が筆頭にあがってきますね。

心不全は突然襲ってくる急性心不全もよく聞かれますね。
心臓の機能が充分に働かなくなることがこの心不全の究極のリスクです。
血液を全身の隅々に送り届けるのが心臓の役目ですから、
酸素だけではなく、栄養素の供給まで滞ることになります。
症状が深刻であれば当然命にかかわってきますし、
できる限り避けて済ませたい疾患のひとつです。

心不全がもたらされる原因は、
やはり高血圧のような生活習慣病が多いことが最近よく指摘されています。
原因はそれだけではありませんが、いずれにしましても
目立って息切れをよく起こしているような方ですと、
心臓や肺の機能に支障が発生している恐れはありますから、
しっかりとした診察を受ける必要があります。
そして、酸素カプセルで溶解型酸素を全身に補給するのが
理想的な改善対策と呼べるのではないかと思います。

最近の医学界では酸素カプセルや溶解型酸素の研究は活発に
行われているようですが、
重症の心不全患者に対する適量の酸素の効能はさかんに証明されているとのことです。

心臓の機能の低下のために、手足の筋肉に酸素が行き渡らなくなって
運動能力が著しく衰えてしまうケースがあるのですが、
それほどの重症のケースであっても、筋肉に酸素を行き渡らせることができれば
もう一度運動能力を取り戻すことが可能であることも、
実験を通してレポートされているのです。

…そこまで重症の方はそんなにはいらっしゃらないかとは思いますが、
心不全という病名に限らず、心臓や肺の機能が滞ってしまうケースは
近年では本当に珍しいものではありません。
一度機能が落ちてしまうと、1日や2日で復活させられるほど
心配機能の回復は簡単ではないですから、
酸素カプセルをじっくり活用して、確実にかつての健康体を
取り戻していただきたいですね。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

酸素カプセルは、あらゆる業界・あらゆる場面で導入していただいています

酸素カプセルは、日本に上陸してから何年も経っていますから、
たくさんの場所に試験的に置かれています。
細かいケースもありますから、とても数え切れないほど
多くの場所に置かれていると思います。

実は、酸素カプセルを導入することをご検討中の各組織
(公的機関か民間企業かは問いません)のご担当者の方から
「これまでに、(自分たちの)同業者が酸素カプセルを導入したことはあるのか?」
というような質問を受けることがあります。
主に、「同業他社が酸素カプセルを入れている」というニュースが聞かれない
業界の方から飛び出すことがありますね。

やはり、どちらの業界の、ご担当者の皆さまも、
「同業他社(企業とは限りませんが)」がどれくらい酸素カプセルを
取り入れているのかは気になるようです。
どれくらい酸素カプセルが浸透しているのかをお知りになりたいということもあるでしょうし、
とりわけ、「同じ業界で酸素カプセルを取り入れて成功を収めた前例があるのか」
をお知りになりたいという希望もあるのかもしれません。

もっとも、溶解型酸素を補給できる酸素カプセルのステイタスは年々確実に上がっています。
今では本当にあらゆる業界から注目を集めています…
むしろ、進出している場面が多すぎるため、
ニュースのような形で報じられていないケースのほうが多いくらいです
(言い換えますと、酸素カプセルが進出して一定の評価を受けているのに
いちいちその情報が出回っていないことがたくさんある、ということですね)。
実際、弊社でも、現時点で酸素カプセルがどの場所に進出していて
どの場所にはまだ進出していないのか、完全には把握できていません…
リアルタイムで酸素カプセルの進出状況も更新され続けている、と
称したほうが現実に近いですね。

実際、酸素カプセルを導入するのも簡単になっています。
つまり、レンタルであれば初期費用も非常に格安で済みます。
このことも、酸素カプセルが世の隅々に入りこんでいける理由ですね。

酸素カプセルの設置をご検討中の方々には、
安心して導入に踏み切っていただきたく思いますね。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

酸素カプセルで筋肉痛対策を希望する方々

酸素カプセルが疲労回復を促すことは、今ではよく知れ渡っているようです。
酸素カプセルの全国的な普及を目標として、日々ブログの更新を
続けている身としては、本当に喜ばしいことですが! 

筋肉は動かし続けると、乳酸が発生してしまい、
これが疲労を強く感じさせる原因になっています。
溶解型酸素がこのプロセスに働きかけて、乳酸の早期分解等を進めてくれることは、
これまでもご説明したかと思います。

ところで、運動をすることで感じられるのは疲労だけではありませんね。
特に、急に激しく身体を動かしたときは、筋肉痛にも決まって見舞われます
(これも乳酸がそこそこ関係しているのですが)。

もっとも筋肉痛の原因は、乳酸だけではありません。
ほとんどの場合、強く筋肉痛を感じるのは、長く使っていなかった筋肉を動かしたときです。
…早い話、運動不足が関係していることが多いのです。

日本人が、諸外国と比べて運動不足気味だといわれるようになってから久しいのですが、
学生の頃はスポーツをやっていた方ほど、
筋肉痛を感じたときに愕然とすることが多いといわれています。
…運動には自信があったのに、その自信が崩れてしまうからのようですが。

筋肉痛からの回復・または筋肉痛の予防を主目的として酸素カプセルを使おうとする方には、
実はこのタイプの方が多いようです。
筋肉の疲労や筋肉痛に対する酸素カプセルの噂を聞きつけて…という方ですね。
久しぶりに運動やスポーツをはじめたときに、身体じゅうの疲れや痛みを感じたくないから、
というパターンですね。

運動不足がかかわっている筋肉痛を根本的に解決するには、毎日全身の筋肉を動かし続けることが
いちばん自然な解決法になるのですが、そんなことが実現可能な方はほとんどいらっしゃいません。
それでも、スポーツ好きだった方は、時間があれば少しでも何か身体を動かしたいですよね。
そんなときに、身体にかかる負担を少しでも軽減するのに酸素カプセルは有効ですから、
筋肉痛の軽減や予防に気軽にお使いいただきたいです。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

突発性難聴には、酸素カプセルや酸素を用いた療法があります

酸素カプセルを使用することで効果が認められた症例に、突発性難聴があります。

「突発性」難聴、と字を書くくらいですから、この症状は、本当にいきなり
何の前触れもなく襲ってくることがあります。
朝、目が覚めたら、いつの間にか音が僅かに、途切れ途切れにしか
聞き取れなくなっていた、という症例がまったく珍しくないのが
この病気の実態です。そして、ストレス等が引き金になっていることがありますから、
あらゆる人が患う危険性を持っている病気でもあります。

忙しい仕事を抱えたりしている方には、非常に厄介な事態になりますから、
万が一にも発症してしまったら、一秒でも早く治してしまいたいものですが、
困ったことに結構長引いてしまうことも珍しくないようですね。

医療機関でも、いわゆる「高気圧酸素療法」という形で酸素を用いた対処法を行っています
(これはもちろん、どこの病院でも受けられるというわけではありませんが)。
医療行為の一種ですから、一般の酸素カプセルとは異なりますが、
続けて受けているうちに耳に対する閉塞感や圧迫感は抜けていくという声が多いですね。
入院しながら受けることができますから、集中して治そうという場合には
本当にお誂え向きといえるでしょうか。

その高気圧酸素療法とは別に、一般の酸素カプセルでも
突発性難聴への効果は報告されています。
こちらは医療行為ではなく民間療法の一種のようなものですから、
必ず病院で診察や治療を受けて、その後に受けるほうがよいのですが、
医療行為とは対照的に、気軽に受けられるのは大きなメリットでしょう。
溶解型酸素を吸収する機会を増やすことで、身体と精神の双方をリラックスさせ、
人体本来の機能を高めることによる相乗効果も期待できますから、
難聴の原因の除去や、医療行為の効果を引き出すことに貢献することも
考えられるわけです。

酸素カプセルも、病院の高気圧酸素療法と同じように、
1回や2回で症状が劇的に改善されるものではありませんが、
それでも1回目から、「耳がいくぶん楽になった」くらいの効果は
わりと報告されています。
突発性難聴のときにも、役立てていただければと思います。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

エルグを競技メンバー全員で

ワールドカップが近くなり、スポーツに対する注目度も高まってきました。

酸素カプセルに入ることやエルグを着用することは、
健康をキープする上では計り知れないほどの効能があります。
日常の健康のほか、スポーツなどの特別な目的がある場合でも、
コンディショニングに役立てることが可能です。

先日、スポーツイベントの前に集中的に酸素カプセルをレンタルするご提案を
幣ブログにてしていますが、
スポーツ団体が重要な競技会の前に活用できるものには、エルグも入ります。

エルグであれば、1つを購入して、メンバー1人ずつが着用して試してみることも
考えられますね。
そのようにすれば、1人1人がそれぞれ効果のほどをチェックすることができます。
効果がわかってから、人数分注文すれば経済的ですし、
何よりも無駄な買い物になる心配もなくて一石二鳥ですね。

競技によってはエルグを装着したままプレイをすることもできますし、
積極的に活用していただきたいですね。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

即効性のある薬を愛用中の方は、酸素カプセルで酸素を補いましょう

人体が、慢性的な酸欠状態に陥る原因は、それこそ無数にあるのが
昨今の日本の実態です。
今の日本の社会が、複雑な仕組みになりすぎて、
もはや誰にも全体的なコントロールができなくなっていることが
そもそもの原因ですが…人間の健康や美容に対して、
マイナスに作用する事柄が多すぎるので、
今から(かなり遅いのですが)あわてて
それを取り除こうとしている…これが実情に近いでしょう。

日本の医学・薬学というものも、ごく最近まで、
肉体本来の機能を取り戻すことにあまり目を向けていなかったようです。
これは明治維新以来の西洋医学偏重の流れからも影響を受けたこともあるようですが、
肉体が異常を起こしたとき、強い薬を投与したり、手術を施したり、
外から強制的に異常の原因を除去しようとする考え方が根底にあったと
考えることができます。

今では、漢方薬を処方する医師や薬剤師も増えていますが、
症状や状況によっては、やはり即効性のある強めの薬を用いる場面は
とても多いですね。

強い薬を用いることは、副作用も当然強くなることが
知られていますが、即効性のある薬を常用している方が
抱えるリスクは、それだけではありません。

実は、即効性のある薬をよく服用していると、酸素不足になりやすいと
いわれています。
もともと、人体は、体内に存在しない成分をはじめ、肉体にナチュラルに
なじまない成分が入ってきたり、または特定の成分が過剰に多く入ってきたりしたときは、
排除・拒否等の反応を起こしたり、
腎臓や肝臓等の臓器で処理をしようとしたりするものです。

その際には、どうしても酸素の消費量も急増してしまう傾向があるようです。
即効性のある薬を服用し続けていると、
肉体が全体として、酸素不足になり、人体のあらゆる機能の低下に
最後には結びついてくることも考えられるのですね。

強い薬をずっと飲み続けていると、免疫が弱くなる等の
危険性は、ひと昔前から有名だったかもしれませんが、
酸素の量については、ほぼ考慮されたことがなかったのではないでしょうか。

幸い、現在では酸素カプセルが普及しつつあります。
すぐに効く薬を手離せない事情をお持ちの方には、
定期的に、体内に溶解型酸素を取り込むようにしていただきたいと思います。

酸素カプセル販売、酸素カプセルレンタルはO2Capsuleメーカーサイトへ

RSS リーダーで購読する

ホーム > アーカイブ > 2010-06

カレンダー
« 6 月 2010 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
アーカイブ
ページ
外部PR
ソフトタウン青山
ならミミ・コーポレーション
アロマスクール池袋
駅前で通いやすい
アロマ 診断
あなたにピッタリのアロマは?

ページのトップに戻る