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2010-02-26
酸素カプセルのサイズ事情…ユーザーの希望は?
酸素カプセルは限られたスペースでもわりと設置することができます。
これは狭い日本の建築事情を思い起こせば重大な強みではないでしょうか?
都心部にあるオフィス街等ですと、
新しい店舗(何の施設でも)をオープンするにしても、
ゆとりのあるテナントを借りられることはそう多くはありませんしね。
そのような点も踏まえますと、場所の広さに適した1人用のカプセルが望ましいでしょう…。
ただ、(スーツのような)正装の利用者がユーザーの過半数を占めるようなエリアですと、
「あまり横になるときに着崩さないように済ませたい」という
リクエストが飛び出すこともあるようです。
どちらの経営者の方々も、ハンガーのようなサービスは当然のように
実施していることだろうと思われますが、
中で眠る目的以外の利用時には、
「大型のサイズのカプセルで座って過ごしたい」
または、利用する目的に応じて
「中で横になったり座ったり選びたい」
というカプセルに慣れたユーザーも増えつつあります…
カプセルの運用が軌道に乗ってゆとりが出てきたら、
できれば思い切ってサイズを取り揃えて運用するのも
よいのではないでしょうか。
フロア内で限られた設置スペースを確保する問題はありますが、
そこをクリアすれば、リピーターの確実な確保を見込めますし、
一考の価値は大いにあると考えられます。
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