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2010-01-30
冷え症と癌の関係~酸素カプセルで普段から対処を①
癌に関するお問い合わせは本当に跡を絶たないですが…。
一年中、途絶える時期が本当にないかもしれないと感じてしまうほどです。
癌細胞に対する防御手段は、酸素を用いる場合は
・血行を活発にさせて、溶解型酸素の全身の細胞への供給する
・活性酸素の増加を抑制する
以上の2点に集約されます。これは常に変わらない原則ですね。
(あくまでも間隔を空けずに)酸素を細胞に送り届けることが肝要なのですが、
多少細かく気をつけたほうがよいこともありますね。
たとえば、低体温であることが癌に影響するパターンがあります。
酸素カプセルでは、冷え症の克服を目指せることも、
すでにこの場でお伝えしていますが、
体温が低いと、ただ冷えを感じてつらいほかにも、
いくつも有害な面がありますね。
そのひとつに、実は癌細胞の活性化があるのです。
癌細胞は、体温が平均より1度以上下がることで、
とびきり活発になる恐れがあると指摘されています。
冷え症であれば当然血行も活発ではないことが大多数ですから、
酸素も全身に分配されなくなりますし、
癌細胞が好む身体づくりを進行させることにもつながります。
放置はしておかないようにしたいものですね。
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