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2010-01-09
日本人は糖尿病になりやすい? 酸素カプセルの出番が増える背景
糖尿病が国民的な病気として定着している今日この頃ですね。
糖尿病がこんなに広まってしまっている原因は、
識者がたくさんの仮説を立てて発表していますよね。
そのひとつひとつを検証することはたいへん難しいのですが、
その中に、こんな無視できない調査結果もあるようです。
「日本人は、最初から糖尿病を発症しやすい性質を備えている」という意味のものです。
人間は生まれつき平等である、とはいいますが、
残念ながら人種・民族等の違いによって、
なりやすい病気・なりにくい病気は存在するようです。
日本人はもともと、インシュリンを分泌する機能が強くないらしいのです。
それでも、日本人が過去に数百年~数千年続けてきたライフスタイルを
今でも続けていればそれほど糖尿病の問題はなかったかもしれません。
明治以降日本の伝統はどんどん変わっていきましたが、
劇的に変わったのはやはり戦後ですね
(食生活をとってみても、戦後とそれまでとでは大違いですね)。
戦後、国民が餓死する恐れから解放されたことは喜ばしいことですが、
飽食の生活は、従来はなかったデメリットをもたらしています。
といって、生活習慣をまた古来のものに戻すこともできませんね。
ですので、糖尿病のような生活習慣病を打開する機材としての
酸素カプセルの需要は今後とも非常に高まっていくと思われますね!
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