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2009-09
白内障・糖尿病…酸素カプセルで、眼にいたわりを
前回は、白内障と酸素カプセルによるケアをご紹介しました。
白内障に限ったことではありませんが、生活習慣に起因する、
メタボリックシンドロームに関係する疾患(糖尿病など)では、
血流が悪くなったために、毛細血管が集まる眼のような組織に異常をきたす例も
ありますね。糖尿病から視力を著しく悪化させてしまうケースも珍しくありません。
眼球は、人体の中でも毛細血管がとびきり集中している組織ですから、
些細な原因で、酸素はもちろんのこと、水分や栄養素の供給が滞りやすくなりかねません。
年齢を重ねると眼がかすみやすくなる現象も、
この眼の血管の特徴と関係があるのでしょう。
糖尿病の方も、そうでない方も、眼に違和感を覚えたら
早めに酸素カプセルに入りにきていただきたいですね。
白内障と酸素カプセル
加齢するにしたがって増加の一途をたどる眼の疾患に、白内障がありますね。
白内障が起こる原因は、いくつもの事由が絡んでいることが多いからなのか、
厳密にこれ、と特定されてはいません。そのため、治療法も決定的なものがあるとは限らず、
ケースバイケースで手術や点眼法などを選択して行います。
近年は、酸素カプセルも症状によっては効果を期待されるようになってきました。
手術などをするときとは異なり、一度で劇的な改善が見込めるわけではありませんが、
清浄な血行を促すことで原因を取り除こうとすることになりますから、
人体にとってはとても合理的な方法であることは間違いないでしょう。
眼の血行をいたわる意味も込めて、気になる方には
酸素カプセルの定期利用がおすすめです。
酸素カプセルで糖尿病のケアを~血流と組織の回復を
糖尿病のケアや予防を目的として酸素カプセルを体験しに訪れる方々は
あとを絶ちそうにないのが現状です。糖尿病の患者の方々・糖尿病予備軍の方々を
合わせると本当に途方もない数になりますね。
これは、糖尿病がさまざまな合併症をもたらすことも関係していますね。
つまり、合併症をはじめとしてどこか特定の部位をよくしたいと思って
訪れる方々もたくさん含まれているわけです。
このような特定の組織の血行をよくするために
酸素カプセルを利用するケースも増えています。
たとえば、糖尿病が進行したことで失明のリスクが高まってきたために、
溶解型酸素を取り入れてそれを防ぐ…というケースですね。
眼には毛細血管がたくさんありますから、血流が清浄でなくなっていくと
真っ先に詰まりやすくなる傾向があります。
糖尿病で闘病している方々にとっては、酸素カプセルはどこかの部位に
絞った利用法もあるということですね。
酸素カプセルをゴルフ場に! ②
ゴルフ場に酸素カプセルを置いていただいた場合、
ゴルフ場の収益に貢献させていただけるほか、
プレイのために来場される方々の健康に貢献させていただけるという
意味でもプラスと考えられます。
ゴルフ好きの中高年の男性の中には、
健康によいことをはじめるチャンスに恵まれていない人も
まだまだ少なくありません。
しかし、ゴルフ場で、他の方々につられて酸素カプセルを体験していただけたら、
健康を考える第一歩を踏み出せます…
…スッキリした顔をして出てくる人々の顔をまのあたりにすれば、
未経験の方々も「自分もやってみようかな」と、
ついその気になりやすいものなんですね。
もちろん、プレイをはじめる前に酸素を浴びられるようなコースを設けることも
できますし、試験的に導入したり、台数を増やしたり…といったときには
まずはレンタルでまかなうことも可能です。
これからどんどんゴルフ場に広まっていきますから、
まだ乗り出していないゴルフ場オーナーの方々には、
お早めにご検討をおすすめいたします!
酸素カプセルをゴルフ場に! ①
ゴルフをたしなまれる方々に宛てまして、
ゴルフ場通いの前後に酸素カプセルご利用をおすすめしたり、
エルグの着用をおすすめしたりしたことがあったかと思います。
そのおすすめの延長になるかもしれませんが、ゴルフ場に
酸素カプセルを設置する動きも最近では少しずつ広がってきていますので、
ここでゴルフ場のオーナーの方々にご提案したいと思います。
ゴルフ場では、すでに入浴設備も充実していることが多いわけですから、
酸素カプセルを設置しやすい条件も整っていると考えられます。
お湯を浴びて汗を流してから、そのままカプセルに入るようなコースを
お膳立てすれば、自然と利用される回数は増加しますし、
リピート率も上昇…と、軌道に乗りやすいのではないでしょうか。
次回にもう少し詳しくお話ししようかと思います。
ダルビッシュ選手の復調祈願…酸素カプセルもそのお役に立ちます
今いちばん旬の投手のひとり、日本ハムのダルビッシュ有投手が
少し前に災難に見舞われてしまいましたね。
ダル“泣宴”右肩打球直撃…初回で降板
http://www.daily.co.jp/baseball/2009/07/25/0002159365.shtml
投手にとっては右肩に打球を受けてしまうことは
非常に恐ろしいことです。
細心の注意を払いながら戦線復帰を目指さなければならないですよね。
ところで、もともと、ダルビッシュ選手は、酸素カプセルを
利用していたようですね。これは、北海道日本ハムファイターズが
酸素カプセルを取り入れているからでもありますが。
> 前半戦最終登板の22日のロッテ戦で、9回1失点完投勝利。
> 翌23日は休日返上で札幌ドームに現れ、疲労を軽減するため
> 酸素カプセルに入った。
これから復帰まで、どのような道のりになるかはわかりませんが、
酸素カプセルで溶解型酸素を吸収して、右肩の回復が促されるように
活用して下されば、と思わずにいられません。
1日も早い本格復帰が叶うことをお祈りしています!
癌を促進する原因となり得る酸素不足②
前回から、癌と酸素不足の因果関係を、偉大な医学者2人の言葉から
掘り下げようとしていますが、
医学の歴史を塗り替えるクラスの医学者ですから、
言葉のひとつひとつに重みがあります。
2人の言葉の根底に流れている考え方は、
酸素がたっぷりと供給されていないと正常に存在していられない細胞が、
何らかの要因により慢性的な酸素不足の状況下に置かれることで、
正常ではない細胞≒酸素不足に強くても人体の本来の機能活動に膨大な支障をきたす細胞
が、どんどん形成される、ということになるのではないかと考えられます。
正常でない細胞が増殖することで、癌をはじめとした
多くの疾患を引き起こすことになる…大まかにまとめるならば
そのような論旨になるのではないでしょうか。
酸素カプセルは、こういった癌を取り巻く環境を打破していくには
もってこいの機能が完備されています。
健全な細胞を維持していくことが今まさに求められる健康法ではないでしょうか。
癌を促進する原因となり得る酸素不足
癌と酸素カプセルの関係について、最近はたくさんの場所で
語られているようですね。
ご存じの方も多いのかもしれませんが、
癌を引き起こす原因に酸素不足を取り上げた研究者として
有名な人には、
・野口英世
・オットー・ワールブルク
この2人が該当するでしょうか。
野口英世はたいへん有名な偉人ですが、
「すべての病気の原因は酸素欠乏症である」と
著書でふれたことがある点については知られていません。
ただ、近年は酸素カプセルが脚光を浴びつつあるため、
少しずつ知られるようになってきています。
ワールブルクは日本では知られていませんが、ノーベル賞を受けた医学者で、
「酸素が供給されない状況が続くと、
酸素なしで生きていける細胞(=癌細胞)に変化する」という趣旨の説を
提唱しています。
酸素不足が続くと、癌に結びつくと決まっているわけではないですから、
早合点はしないでいただきたいですが、
この2人の言葉を次回にもう少し掘り下げてみたいと思います。
糖尿病のケアも、鍼灸院に期待される時代です~酸素カプセルの設置
「糖尿病をよくするために鍼灸院に行ってくる」…このような
言葉を聞くことは、今まではほとんどなかったのではないでしょうか。
しかし、鍼灸院は、人体に関する疾患であれば、あらゆる疾患を扱うことが
できるはずです。
糖尿病で苦しむ人口が、膨大に数に上っている以上、
鍼灸院側にとっては、もっと来院して喜んでいただけるチャンスになります。
酸素カプセルを中心とした糖尿病向け施術をコース化することは
今後目玉サービスになり得る将来性を秘めています。
まして、酸素カプセルはその他の施術でも役立てられるものです。
鍼灸院の主目的たる鍼灸、そして全身の苦痛を緩和させる目的でも
充分に取り入れられるものですから、
鍼灸院の経営者の方々にとって、買って無駄になる機材ではありません。
まだ酸素カプセルの使用経験のない鍼灸院の経営者の方々には、
お早めに酸素カプセルを設置していただければと思います。
最初はレンタルで試してみるという手段もありますから、
一刻も早く、乗り遅れないうちにお試しいただきたいですね。
糖尿病をカバーする酸素カプセル:鍼灸院の場合②
糖尿病と酸素カプセル、そして鍼灸院の関係について
前回から説明していますが、
糖尿病を患っている方々向けの施術(酸素カプセルを利用することによるものです)を
受けることが、鍼灸院に行けば現在は可能になっています。
血糖値を減らしたり、過剰な糖分を減らしたり、
といった直接的な効果も期待されていますし、
腎臓をはじめ、全身の細胞に隈なく溶解型酸素を行き届かせることで
全体的な身体の活性化を行うきっかけをつくることができます。
もちろんスムーズにメタボリックシンドロームから
脱却するべく、個々の状況に見合ったダイエットをすることにも
つながるわけです。
糖尿病と鍼灸院の関係は、これまでは深いものではありませんでしたが、
今後は糖尿病に対する有効な方法のひとつとして
どんどんクローズアップされていくのではないでしょうか。
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