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2009-01-29
通話手段があることによるメリット
かつては、酸素を浴びている最中に
何かを伝えなくてはならなくなるようなことがあっても、
顔のあたりに口を近づけて、ゆっくり話しかけるくらいのことしか
できなかった時期もありまして…
…これは厄介でした。
当然、伝えたいことを思うように手際よく伝えられないことも
多く発生していましたし、実際に誤解が生じる原因にもなっていました
(そういうことがあると、利用者のほうも、否定的なイメージを
つい持ってしまいますし、ひいては酸素カプセルに対する
不信感につながってしまうこともあったわけです)。
酸素カプセルを利用する側にとっては、
「困ったことが起こっても、インターホンで
呼び出せばいいから」と
納得していただければ、それだけで一気に
気分が楽になってくるものですし、
酸素カプセルを提供する側にとっては、
「お客様と直接会話ができる」ことで
以前よりもずっとサービスの提供がやりやすくなったわけです。
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